その他

小山田圭吾さん

・障害者いじめ自慢した小山田圭吾が謝罪。長年批判されてきた

・障害者団体「強く抗議」 小山田圭吾さんのいじめ加害で声明

・小山田圭吾さんの“いじめ自慢”記事は「間違った行為」

・小山田圭吾さん“いじめ自慢”騒動で『ロッキング・オン』が謝罪「倫理観や真摯さに欠ける間違った行為」

・小山田圭吾いじめ問題「炎上」収まらず

賛否両論で炎上してますね。
この問題でどこに始点(視点)を置くかで、意見もいろいろでてくるために賛否両論になるとおもいますね。
管理人が始点してるのは、2006年2007年にも同じような話題が本人にも耳に入っていたのに、放置プレイだったのが初めのつまづきであり、本人はなんとも思わなかった性格に問題があるかな。
今頃「深い後悔と責任を感じております」といわれてもね?って感じ

コメント全文

小山田圭吾の謝罪コメント全文

このたびは、東京2020オリンピック・パラリンピック大会における楽曲制作への私の参加につきまして、多くの方々を大変不快なお気持ちにさせることとなり、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。
ご指摘頂いております通り、過去の雑誌インタビューにおきまして、学生時代のクラスメイトおよび近隣学校の障がいを持つ方々に対する心ない発言や行為を、当時、反省することなく語っていたことは事実であり、非難されることは当然であると真撃に受け止めております。

私の発言や行為によって傷付けてしまったクラスメイトやその親御さんには心から申し訳なく、本来は楽しい思い出を作るはずである学校生活において、良い友人にならず、それどころか傷付ける立場になってしまったことに、深い後悔と責任を感じております。

学生時代、そしてインタビュー当時の私は、被害者である方々の気持ちを想像することができない、非常に未熟な人間であったと思います。
記事の内容につきましては、発売前の原稿確認ができなかったこともあり、事実と異なる内容も多く記載されておりますが、学生当時、私の発言や行為によってクラスメイトを傷付けたことは間違いなく、その自覚もあったため、自己責任であると感じ、誤った内容や誇張への指摘をせず、当時はそのまま静観するするという判断に至っておりました。

また、そういった過去の言動に対して、自分自身でも長らく罪悪感を抱えていたにも関わらず、これまで自らの言葉で経緯の説明や謝罪をしてこなかったことにつきましても、とても愚かな自己保身であったと思います。

それにより、当時のクラスメイトだけでなく、学生時代につらい体験をされた方々やそのご家族、応援してくださるファンの方々に対しても、不誠実な態度を取り続けることになってしまいました。
本当に申し訳ありません。

学生当時、私が傷付けてしまったご本人に対しましては、大変今更ではありますが、連絡を取れる手段を探し、受け入れてもらえるのであれば、直接謝罪をしたいと思っております。

今回、私が東京2020オリンピック ・パラリンピック大会に関わることにつきまして、否定的なご意見を頂くのは尤(もっと)もであると思います。
また、このコロナ禍において、国民の皆様が不安を抱えるなかでの大会開催に関与することへの疑問のご意見も頂戴しております。

本来であれば、様々な理由から、私の参加にご不快になられる方がいらっしゃることを考慮し、依頼を辞退すべきだったのかもしれません。
しかし、課題も多く困難な状況のなか、開会式を少しでも良いものにしようと奮闘されていらっしゃるクリエイターの方々の覚悟と不安の両方をお伺いし、熟考した結果、自分の音楽が何か少しでもお力になれるのであればという想いから、ご依頼を受けるに至ました。

そのうえで、今回の音楽制作にあたりましては、自分なりに精一杯取り組んで参りました。
それは、私だけではなく、他のクリエイターの方々も同様であると思います。
故に、私の関与により、開会式へ不快な印象を与えてしまうことを心から申しわけなく思います。
この度、様々なご指摘を頂いたことで、あらためて、自分自身の在り方について振り返り、反省と再考をさせて頂く機会を得ました。
それにつきましては、ご意見をくだきった皆様に、感謝すべきことだと感じております。
私が傷付けてしまったクラスメイトご本人へはもちろんのこと、長年の私の不誠実な態度により、不信感や不快感を与えてきてしまったファンの皆様や友人たち、関係者の皆様に、心からお詫び申し上げます。

一人の人間として、また、音楽家としてどう在るべきか、自分は世の中や周囲の人々に対して、どういったかたちで貢献していくことができるのか、常に自問自答し、より最善の判断をしていけるよう、一層の努力をして参りたいと思います。

小山田圭吾
2021年7月16日

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