amazon中古車コーナー...何かの冗談か

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2014年に華々しく?リリースされた「アマゾン車編」

車好きの私としては4年ぶりにサイトに行きましたが、衝撃の内容で「売る気あるのか!」と声を大にして伝えたい。

当時の記事では下記のように華々しい内容でした。

2014年6月5日からECサイト上で中古車の販売を開始
販売価格を諸経費を含め33万円、44万円、55万円の3つの金額に限定し、ネットでも簡単に購入できる仕組みを提供する
トヨタ、日産、ホンダなど国内メーカーの軽自動車、コンパクトカーを約200台掲載。33万円、44万円、55万円と3つの価格に統一し、登録諸費用、納車整備料、重量税、自賠責保険料などすべての経費を含む価格で販売する。同じ車種でも年式や走行距離などが異なるため、1商品につき1ページを用意。売れると自動的に掲載をストップし、複数注文を無くす。
車体のタイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、エンジンオイル、ワイパーブレードなどの主要消耗品8パーツ全てを新品に交換して提供する。また、製造年や走行距離のほか、コンディションチェックシートも画像で掲載することで、ネットでも安心して購入できるようにした。
納車は軽自動車で最短1週間。普通自動車は最短2週間で対応する。「関東」「中部」「関西」地方は配送料が無料。
アマゾンで販売する他の商品と同様に、クレジットカードによる決済で購入することができる。
決済完了後は、車の登録に必要な書類をネクステージが購入者に送付。ユーザーは確認した後に返信、不備が無ければ車を発送する。住んでいる地域の陸運局で名義変更した後、自宅に商品が届く。
「車体販売は初めての取り組みなので、まずはネクステージと共同で、しっかりとした販売スキームを作り上げたい。このスキームができ上がれば、ほかの中古車販売事業者とも連携して掲載商品数を拡大させていくつもりだ」(アマゾン広報部)としている。

当時の特徴はこれだった

1、販売価格を諸経費を含め金額限定することとで。すべての経費を含む価格で販売する。
2、クレジットカードによる決済で購入することができる。(本当か?おい)
3、しっかりとした販売スキームを作り上げたい。(ふむふむ)なかなか良い戦略ではないか!安いとおもって契約したら、諸経費プラスで予算オーバーなんてことあるから分かりやすいと当時思いました。

話はあれから4年......サイトに行ったら期待はあっさり裏切られ「お客を馬鹿にしてるのか」くらい憤慨しました。

アマゾンページはこちら

ああ~なんと言うことでしょう

価格帯と車種、いや全ての車体で「¥ 10,000」価格で「配送料無料の出品あり」になっている。

「中古車をメーカーから選ぶ」「価格帯から選ぶ」どれを選んでも1万円なのだ!
クリックすると諸費用込みの価格が表示されるのだ、これでは価格帯の車種選別は無理ではないか?そもそも1万円は「手付金」だったのだ。
これでは最終支払い価格から比較検討することは、一車種ずつクリックし総支払額を比較するのは時間的に無理ではないか!
しかも、表示順で「価格が安い順」にしても、1万円が基準なので意味が無いのだ。
確認していないが、バスケットに1万入れて申し込むということは、一旦1万円預けるということで、もし割賦で落ちたら1万円返してくれるのだろうか?それともこの1万円搾取が販売会社の本当の狙いなんだろうかと疑ってしまいます?
販売ページには割賦が通らず最終契約できない場合申込金を返金するとはどこにも書いていないのだ。

¥ 10,000 + 関東への配送料無料
通常3~5週間以内に発送します。 販売元: 株式会社ネクステージ

これが送料無料表示の内容なのか???確かに無料だが当たり前である。しかも日本語的に意味がわからない。
本来手付金を価格帯表示に当てるのでなく、総支払い金額を価格帯に適応させるのが普通だろうにアマゾンの審査部は何を考えているのだろう。
確かに一万円の表示も間違いではないが、言葉遊びのようなサイトが増えてきたのはなんとも嘆かわしい。

ソフトバンクの「保々....」,無料で求人掲載(契約決まれば過大請求や個人情報しっかり取られる)、本当に最近は引っ掛け問題のような宣伝が増えてきたような気がする。なげかわしい

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